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奥只見・銀山平で見られる山野草

豪雪地魚沼で見られる山野草写真を覚書として残そうと思いますが、間違いがありましたらお知らせください。訂正させていただきます。


by okutadami
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ミヤマニワトコ ・ スイカズラ科

薬用でニワトコは接骨木花、接骨木葉、接骨木根と呼ばれ
発汗、利尿剤として煎じて飲用するほか、名前の由来となる
骨折治療に黒焼きにした枝の薬を塗り、副木に添えて治療したとか。

ニワトコの小枝を子鳥の止まり木に利用すると病気になりにくいとか
ハリーポッターでもニワトコの杖として登場しますね。

発汗、解熱作用があるので、ヨーロッパでは実をリキュールにするとか。

銀山平で見かけるニワトコは、草に埋もれた山野草の印象ですので
背丈の低いミヤマニワトコと思われます。

葉は対生の奇数羽状複葉で、縁に細かい鋸馬がある。


2016年6月26日

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6月29日

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2012/7/29
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by okutadami | 2016-06-30 10:34 | ニワトコ